ガメラ 大怪獣空中決戦 動画
wikipediaあらすじ
太平洋上に謎の巨大漂流環礁が発見された。その環礁は黒潮の流れに乗って、だんだん日本に近づいているという。保険会社の草薙と海上保安庁の米森は、環礁の調査に乗り出した。その結果、環礁の上からは、不思議な石版と大量の勾玉が発見された。さらに、この環礁が生物であるということが明らかになる。
同じ頃、九州の五島列島・姫神島で、島民が「鳥!」という無線を最後に消息を絶つという事件が発生。調査に呼ばれた鳥類学者の長峰はそこで、島民を喰らった巨大な怪鳥を発見する。
政府は貴重な生物であるとして、怪鳥の捕獲を決定。福岡ドームに怪鳥を誘い込む作戦を決行する。その時、博多湾にあの環礁=巨大生物が上陸。怪鳥の1匹を倒し、周りの建物を破壊しながら、ドームに向かって行く。予期せぬ事態に周囲は大混乱に陥る。怪鳥も鉄格子を強力な光線で切断し、脱出、捕り逃してしまった。巨大生物も円盤のような姿となって、怪鳥を追って飛び去っていった。
――最後の希望・ガメラ、時の揺りかごに託す。災いの影・ギャオスと共に目覚めん。――
石板に記された碑文から、巨大生物をガメラ、怪鳥はギャオスと呼ばれることになった。政府はギャオスの捕獲にこだわる一方でガメラを危険視し、ギャオスを追うガメラを攻撃する。短期間で成長を遂げたギャオスは餌となる人間を求め、東京へと向かう。
ようやく政府はギャオス捕獲を中止、攻撃の命令を下したものの、ギャオスは自衛隊の発射したミサイルを誘導し、東京タワーを破壊。その上で、ギャオスは巣を作ってしまう。
ギャオスは性転換することが分かり、そのため単体での繁殖が可能なため、このまま卵が孵化すれば爆発的な勢いでギャオスが増えることになってしまう。しかし産卵直後にガメラが地中から出現し、巣を東京タワーごと破壊する。ここに東京の空を舞台に大怪獣空中決戦が始まった。
[veoh]
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